大正時代から変わらぬ製法でつくる藤島の名物「藤島まんじゅう」を、ぜひお召し上がりください。

img03

獅子の郷で知られる「藤島」で、大正時代より地域の人に愛され続けている十一屋の「藤島まんじゅう」。
モチモチの皮に、『白ささぎ餡』と『小豆』がたっぷり詰まっています。
隠し味の『醤油』が決め手の“甘じょっぱさ”が後を引く、藤島名物のお饅頭です。

地元の在来作物でインゲン豆の仲間『白ささぎ』を上品に炊き上げたホクホクの餡は、フワッと溶けるほどしっとりなめらかな舌触りです。

地元の在来作物でインゲン豆の仲間『白ささぎ』を上品に炊き上げたホクホクの餡は、フワッと溶けるほどしっとりなめらかな舌触りです。

控えめに入れた北海道産の小豆は、ほどよく粒感を残すことで、『白ささぎ餡』とはまた違う食感を生み出します。

ふっくらと蒸しあげた皮は、表面はツルっとしていて中はモチモチ!たっぷりと詰まった餡をしっかりと包み込みます。

「藤島まんじゅう」はその昔、見た目・風味から「みそまんじゅう」という名前で販売していました。
当時から味噌は一切使っていませんが、藤島では今でも「十一屋のみそまんじゅう」という愛称で親しまれています。

山形県鶴岡市の藤島地域(旧・藤島町)は、古くから獅子の郷「獅子郷(ししごう)」と呼ばれるほど獅子踊りが盛んで、多くの獅子踊りや神楽が保存・伝承されています。藤島町は、2005年10月の市町村合併により、鶴岡市になりました。現在でも毎年各集落の神社で獅子踊りが奉納されています。

藤島名物「藤島まんじゅう」は、ご自宅用はもちろん、お世話になった方への贈り物にも最適です。

藤島まんじゅう 10個入り

藤島まんじゅう 15個入

藤島まんじゅう 20個入り

和菓子おすすめセット

十一屋は、大正元年より創業100年を越える現在3代目の和洋菓子店です。
創業以来、地域に根差したお菓子作りを心がけています。
毎日、職人が心を込めて作り上げている上品なお菓子を、ぜひお召し上がりください。

「藤島まんじゅう」
第二十一回全国菓子大博覧会

『金賞』

「庄内 獅子の舞」
第二十二回全国菓子大博覧会

『有功金賞』

「藤薫る街」
第二十五回全国菓子大博覧会

『技術優秀賞』

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

​TEL / 0235-64-2413
FAX / 0235-64-5786

営業時間 / 8:30~19:00(※水曜日を除く)

TOP